Top2007年02月19日 »

最新記事【2007年02月18日】

矯正歯科で噛み合わせを良くすることがどうして必要なのでしょうか?

噛み合わせが悪いと身体のバランスもよくないことと同じ状態になります。噛み合わせが原因で身体の不調を訴える人もいるんです。肩こりや頭痛、腰痛などといった不快な症状を毎日抱えてしまう人もいます。顔がゆがんでしまうこともあるそうです。

噛みあわせが悪いために蝶つがいの役割を果たしているアゴの関節にも負担が掛かります。あごの関節の状態が悪くて噛み合わせが悪いこともあるでしょう。だから矯正歯科ではアゴの関節も含めて検査をおこなって専門の歯科医が治療を行ないます。

矯正歯科の治療というと歯並びを整えて見た目を良くするイメージが強いですが、噛み合わせを良くすることも大切なことなんです。矯正歯科で噛み合わせを改善することによって肩こり、頭痛、腰痛などといった不快な症状がうそのように消えてしまったり、顔の歪みがなくなるケースも意外と多いみたいです。

矯正歯科で悪い歯並びを治すことで虫歯や歯周病を予防することができるようになります。というもの虫歯も歯周病も歯と歯の間や歯と歯ぐきの間などの歯垢が原因で引き起こされると言われています。

虫歯や歯周病の予防には適切なブラッシングが必要とされています。食事をしたら正しいブラッシングで歯垢を充分に取ることで防ぐことができます。ところが矯正歯科で治療しないまま歯並びが悪いと、正しくブラッシングをしたつもりでも歯垢が残りやすくなります。整理された所と乱雑な所では掃除のし易さが違うことと似ていますね。

矯正歯科で治療をおこなって歯並びを良くすることで歯垢がたまりにくくすることができます。またブラッシングで歯垢を取りやすくもなります。こういった理由から矯正歯科での治療が虫歯や歯周病予防につながります。もちろん歯並びが良くなっても毎日の歯の手入れを怠れば虫歯や歯周病になる可能性は高くなります。

矯正歯科治療とは専門の歯科医が悪い噛み合わせや歯並びを治すことです。歯に専用の器具を装着してあるべき位置に矯正するってことです。

歯にはある方向から力を加えられるとその方向に移動するという性質があります。矯正歯科はその性質を利用して歯に人工的な力を続けてにかけることによって悪い歯並びや噛み合わせを治療します。歯科医の計画のもとに充分な期間をかけて行なうので歯に負担をかけずにすみます。

悪い歯並びや噛みあわせのままで生活していると人によっては頭痛や肩こり、腰痛など不快な症状が起きることもあります。他にも歯軋りやいびきなどにも影響することがあります。またきれいな歯並びに比べるとブラッシングがしにくい分、歯周病や虫歯にもなりやすいです。矯正歯科は全身の健康面でも注目されています。

矯正歯科ってどうなの?

矯正歯科の料金や治療法など気になりますよね。矯正歯科について調べてみました。