矯正歯科医が教える満1歳で離乳が終わる“らくらく”育児―今の離乳食はまちがいだらけを読んで、歯並びを良くして虫歯予防に役立てたいです。
できるだけ入れ歯になる年齢を遅くしたいです。
矯正歯科医が教える満1歳で離乳が終わる“らくらく”育児―今の離乳食はまちがいだらけ
金 俊煕

定価: ¥ 1,260
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発売日: 2004-06
発売元: 現代書林
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大切な事がいっぱい!
愛媛新聞にインタビューが掲載されているのを見て、慌てて購入致しました。
今の時代、情報があふれていて便利ですが、
なにが本当に正しいのか?わからず悩んでいました。
果汁やプリンを早い時期にあげることが、
かえって、アレルギーの原因になるという事実がショッキングでした。
上の子は、卵アレルギーなのですが、
本に書いてあるように6ヶ月まで、母乳だけで育てておれば、
アレルギーにならなかったのではないだろうか?と反省してます。
もっと早く、この本と出逢えていれば良かったです。
離乳食は結局はこの本の通りだった
私は3人の子育てをしています。末っ子はまだ2歳ですが、助産師の資格を持っているので、興味があり読んでみました。一人目は現実にわからないところが多く、育児書に書かれているような離乳食も行ってみましたが、3人目になるとそのような暇もなく、現実にこの本に書かれているような方法になっていました。それは、昔ながらの方法に近く、人を動物としてとらえ、食べることは最も原始的な機能であるという観点から書かれていて、理にかなっており、きちんと離乳の目安も書かれており、赤ちゃんを信頼して離乳を進めるという点で、初めて子育てするお母さんも気負わずに子育てできると思われました。確かに今の離乳食の初期は介護食に近く、普通の赤ちゃんに介護食は必要ないと思います。赤ちゃんも人それぞれなのに、一律に5ヶ月から始めましょうだのというのは無理があるのは気づいていましたが、この本を読んで納得してしまいました。おしゃぶりや指しゃぶりなど歯並びを悪くしない方法も書かれており、非常におすすめの本です。