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抜かずに治す「歯並び」―コンピュータを駆使した最新の歯列矯正

矯正歯科の治療をしたいと思って参考になる本を検索してみたら抜かずに治す「歯並び」―コンピュータを駆使した最新の歯列矯正を見つけました。

抜かずに治す「歯並び」―コンピュータを駆使した最新の歯列矯正を読んで、歯並びを良くして虫歯予防に役立てたいです。

いつも笑顔が素敵だねって言われたいです。
抜かずに治す「歯並び」―コンピュータを駆使した最新の歯列矯正
岸本 雅吉

定価: ¥ 1,155
販売価格:
人気ランキング: 452154位
おすすめ度:
発売日: 1998-07
発売元: 現代書林
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抜かずにすみました。
この本を本屋でみつけた時はタイトルからして衝撃でした。
歯科に行ったら8本抜くことになるような事を言われてたからです。本を読むと抜かないのではなく、抜く必要などない。ということが分かりました。それにくわえ、どうして歯並びが悪くなったのかとういうことにも納得です。乱れてしまった歯を中心に考えるのではなく、その原因が奥の歯だったのです。
私は、本当に抜かなくていいのかどうか不安に思いながらも、実際にその歯科に行って診てもらいました。著者の岸本先生より「抜かなくていいですよ。キレイになりますよ。」といわれ安心しました。本当にこの本に出会ったおかげで今現在28本あります。

なぜ抜かずにできるのか
以前、虫歯で歯を一本抜いてすごく後悔した事があったので、健康な歯を抜く事に疑問を持っていました。
この本を知り、抜かずにできる訳が分かったし、納得もできて、とても良かったです。

検討したい人は
健康な歯を抜く必要があるのか?
筆者の答えはNOですが、私はこの本を読んでもYESという答えを変えようとは思いませんでした。
理由は時間と費用です。
現在の矯正治療では犬歯の後ろの歯上下左右4本を抜くのが一般的です。
抜歯しても噛み合わせはしっかりと綺麗になりますし、他の歯に負担がかかってしまい、痛みが出たり、歯茎が減ってしまったりという心配もありません。
事実、生まれつき歯が少ない方も稀にいるくらいです。
問題は、健康な歯を抜くことに対する不安だと思います。
しかし、一般的な抜歯治療をしない分余計にかかる費用と時間を考えれば、抜歯治療をするのが妥当だと私は考えます。
矯正機関が長くなるのは、子供にとっても大人にとっても大きな負担になるということを念頭において、
時間・お金に余裕のある方はこの本を読んで、検討してみてはいかがでしょうか。

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